あのね、あのね

アクセスカウンタ

zoom RSS あいがない

<<   作成日時 : 2011/07/15 01:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

夫に対してではないので、ご心配なく(何を?)



日本っていつからこんなに冷たい国になったんだろう。
私が知らなかっただけかもしれませんが、本当に世知辛い。
国の未来を病気にしてどうするんですか?

福島でも高校野球の試合が始まったとかニュースであったけど、放射能測定しながらって、、、、、
かなり数値も高くて、二重にビックリ!!
せめて低い地域で試合をさせてあげてください。

「ベルリンからの手紙」という本があるのだけれど、読んで少しショックです。
チェルノブイリから1200km離れたベルリンでも汚染がかなりあったようです。
福島から福岡まで大体1000km、これを読むと日本に安全なところはないんだと、妙に納得できました。

そして、日本政府が現在やっていることを西ドイツ政府はやってたのです。
ということは、人類は成長してないってこと??
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶと言うけれど、チェルノブイリでデータが出ていることもあるのに、政府が予測できないハズはないのに。
あいがない。
目先のお金の計算しかできないなんて。

福島で必死に働く方々が無事でありますよう、祈らずにはいられません。
そして福島をはじめ、ホットスポットで生活をする子供たちが一人でも健康でありますように。



「しかたない」とか、「政府が安全って言っているし」とか、
何で考えることを止めるんだろう。何故、調べないのだろう。

考えても行き詰るけれど、ここは目をそらすところじゃないよね?
それとも私が神経質なんだろうか?
子供のことではベストを尽くしたいし、やらぬ後悔なら、やる後悔を選びたい。


ふと、高校のとき、ある友人が言ったことを思い出した。
やらぬ後悔とやる後悔の話をしていた時に、「やめる」という選択肢もあるんじゃないかと思うと言った友人。
どういう意味かと聞いたら、「やめる」というは自分の意思なので「後悔はない」という選択肢だといわれた。
なるほどとも思ったが、後悔するのか、否かは、そのときになってみたいと判らないだろうと、その話は終わった気がする。

しかたないと言っているお母さんたちは、「やめる」選択をしたのだろうか?
私には理解できないが、それも覚悟なんだろうな。


義両親には言わないけれど、私はもう帰ってくるつもりはありません。

私はまだ恵まれている方で、夫もしぶしぶ同意してくれました。
幸いにも九州に実家があります。
子供たちの将来を考えて、覚悟も決めました。
落ち着いたら、残った人たちに何かできないか、模索しようと思っています。
(結局は罪悪感からくることなのかもしれませんが・・・)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「やる」「やらない」「やめる」
いずれにせよ、選択肢があるだけましです。
自分の意思があっても、どうしようもない運命ってありますから。
私の人生後悔だらけですが、前しか見ないで生きることにしています。
後ろ向いても下を向いても、金も希望も落ちているわけじゃないですから(笑)
人生80年として、私はもう折り返し地点を過ぎてしまいました。
だから残りの人生は自分のために、自分が少しでも幸せになるために使います。
こまくさ
2011/07/15 09:40
>だから残りの人生は自分のために、自分が少しでも幸せになるために使います。
それでいいと思います。
運命は確かにあるけれど、私に与えられた壁だと思っております。生きている間に、たくさん考えて悔いなくいきたいです。
確かに後ろみても、下見ても、何も出てこないですからね。
きっと皆がやれる範囲でやっているんだとも思っていますよ。
お野菜取り寄せるのもお金かかりますし、、、
ただやっぱり命の重さは平等であってほしいのです。
ひろこ
2011/07/15 09:51

コメントする help

ニックネーム
本 文
あいがない あのね、あのね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる